エイリアン2も名作映画である。エイリアンも恐かったがキャメロンは今度は集団でそいつらを登場させた。今度は戦争だと言うコピーも的をえていて非常によかった。1が面白かったので次のエイリアンはどうなるんだろうと言う期待はかなり大きかった。その期待をキャメロン監督はきちんと満たしてくれた。生き残ったリプリーと戦闘のプロがある惑星にいるそいつらをやっつける為に向かう。それだけでも血湧き肉踊った。掴みはOKである。そして準備万端整えて彼らは突入していく。不安を胸に抱いて。集団で移動する彼ら。しかし敵はなかなか姿を現さない。そしていきなり出現する。青酸の唾液を持ってそれがかかると火傷をする。卑怯な事に後ろからだいたい攻撃して来る。それも天井を張ってくるのだ。それではどうしようもない。レーダーが不気味に反応する。来るぞ、来るぞと思わせて案の出て来ると言う演出。この映画には子供も出て来る。子供が出て来る事でリプリーの母性愛が目覚めるのだ。この子を守らなければ、最後はエイリアンクイーンとの死闘が待っている。まるでモビルスーツのような装備で戦うリプリー。この映画も本当に最後まで目が離せなかった。これぞホラー映画の醍醐味です。
「真田昌幸」です。なぜそうなったのかというと、この方は自分の力量を信じ、常に頭を使い、最善の道を選んできたからです。信州の小大名ながらも武田信玄・勝頼に仕え、徳川家康、上杉景勝、豊臣秀吉といった具合にめまぐるしく主君を変えていったという辺りが、家を存続するためにやむをえないとはいえ、偉人だからこそなせることではないかと思っています。また、徳川家康の大軍を3度破ったという話も聞いたことがあります。こういった具合にして戦国の世を生き残ることは並大抵ではないと思いますが、めまぐるしく主君を変えたから変節だということではないようです。その証拠に豊臣家には、従順であったようで、関ヶ原の合戦の時には信州上田で、徳川秀忠の4万の大軍をわずかな軍勢でてこずらせ、間に合わなくさせたという戦功があります。さらに、その後九度山に蟄居させられながらも、常にチャンスをうかがっていたとのこと。残念ながら夢を果たすことなく亡くなりましたが、その息子の幸村が大阪の陣で名を高めたのは言うまでもありません。やはりこういった点で素晴らしく、僕が気に入っている歴史上の人物の一人です。こういった考え方はやはりこれからも必要だと思います。
私にとって選んではいけないけど何度も選んで失敗したのもありますね。カラオケボックスです。カラオケ好きな人って多いですし無難ではあるんで選んでしまうんだけど私は歌が下手な上にすぐにバテて声が出なくなるんでキツいんです。歌って思った以上に体力使うと思いません?複式呼吸で歌わなくちゃいけないそうだけど、それってなかなかできるもんではないんですよね。コンサートで何十曲と歌う歌手の皆さんって凄いなあって思います。私にはとても無理なんで。カラオケ行ってビックリするのがデートにさそった方がとても歌が上手だったりすることですね。これってあたりまえだけど見た目では歌の上手さってわからないもんですもねえ。なのでよくビックリしてた記憶があります。自分が下手なんで余計歌いにくくなり白けた雰囲気になったりもしますね。カラオケしてても私は結構あのような密室では歌うだけでなくお話も沢山したいなあって思うんです。人がいませんし二人だけの空間になるんで歌ってるよりはずっと話したり何か注文して食べてたりするほうが好きです。あと映画も個人的には初デートだとダメだと思ってます。2時間の上映時間で会話ができませんからね。その時間が勿体ないので仲良くなってからのほうが映画がいいかなって思います